01
友達の顔が、
ゲージに乗る
同じ本なら、同じゲージに並ぶ。ちがう本でも、友達がどこまで進んだか見える。
『銀河鉄道の夜』

栞は『こころ』を読んでる

いま何ページか、友達に見える。
それだけのアプリ。
本の感想も、星の数もいらない。いま何ページかだけ。だから、毎日つづく。
同じ本なら、同じゲージに並ぶ。ちがう本でも、友達がどこまで進んだか見える。
『銀河鉄道の夜』

栞は『こころ』を読んでる

ページは、だいたいでいい。本を閉じたら、ウィジェットやロック画面から2秒で。押してみて。
読み終えたら、積読の一番上が次の本に。山が低くなっていくのが、ちょっとうれしい。
友達が動いたときと、本が止まっているとき。「追いつける」は通知にしない。夜は送らない。
友達をひとり呼ぶだけで、はじまる。
招待コードを送って、同じゲージに乗ろう。